子宝効果があるパワーストーン

子宝に効果があるといわれているパワーストンは、水晶、メノウ(赤色)・珊瑚(サンゴ)など・・・

~宝石の珊瑚(サンゴ)の話~   出典:wiki
元来は珊瑚と呼ばれたのは宝石として使われるサンゴである。深海に生息し、樹枝状の群体を作る。骨格は石灰質で、緻密で固い骨格を作る。花虫綱八放サンゴ亜綱ヤギ目サンゴ科に属し、アカサンゴ、シロサンゴ、モモイロサンゴなどがある。専用の網で漁獲されるが、乱獲による産減が激しいという。


~水晶の話~

石英(せきえい、クォーツ、quartz)は二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してでできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。結晶度が高い(大きな結晶であること)石英は水晶(すいしょう、クリスタル crystal)と呼ばれ、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。1気圧、摂氏573度で低温型石英から高温型石英に転移する。高温型石英は六角柱面を持たない。主要な造岩鉱物であり、花崗岩などの火成岩に多く含まれる。

石英(せきえい、クォーツ、quartz)を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石(けいせき)と呼ばれる。

石英(せきえい、クォーツ、quartz)の石言葉は完璧・冷静沈着・神秘的。

性質・特徴
石英の非常に細かい結晶が緻密に固まっているものを玉髄という。不純物によっていろいろな色となり、紅玉髄、緑玉髄、瑪瑙、碧玉などと呼んで飾り石とする。

水晶に不純物が混じり色のついたものを色つき水晶という。インクルージョン(内包物または包有物)を含んだり、結晶の形が変わって見えるものを変わり水晶という。色つき水晶は準貴石として扱われる。変わり水晶はコレクターに人気がある。

水晶は、代表的な圧電体であり、圧力が加わると電気が発生する。このために初期のレコードプレーヤーのピックアップに使われた。今日、水晶の圧電性は、水晶発振器として最も活用されており、時計が単に「クォーツ」(水晶の英名)としばしば呼ばれるのは、水晶発振器を利用した時計が最も多いからである。この原理を利用して、水晶微量天秤 (QCM) と呼ばれる微量質量を正確に測定するための装置の研究が行われている

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