運気上昇に効果があるパワーストーン

運気上昇に効果があるといわれているパワーストーンは、ラピスラズリ・ルチルクォーツなど・・・

~ラピスラズリの話~ 出典:wiki
ラピスラズリ(Lapis lazuli)は、深い青色~藍色の宝石で、和名は瑠璃(るり)。エジプト、シュメール、バビロニア等の古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。日本ではトルコ石と共に12月の誕生石とされる。

ラピスはラテン語で「石」(Lapis)、ラズリはペルシア語→アラビア語"lazward"(ラズワルド:天・空・青などの意で英語Azureの語源)が起源で「濃青の空の色」を意味している。
ラピスラズリという言葉は、資料により以下の3通りの使われ方がある。
①青金石(Lazurite)という鉱物を指す場合。
②青金石に同じ方ソーダ石鉱物グループの鉱物(方ソーダ石・藍方石・黝方石)が加わった類質同像の多結晶体(一種の固溶体)を指す場合。
③青金石を主成分とする岩石の混合物である宝石を指す場合。

~クォーツの話~
石英(せきえい、クォーツ、quartz)は二酸化ケイ素 (SiO2) が結晶してでできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。結晶度が高い(大きな結晶であること)石英は水晶(すいしょう、クリスタル crystal)と呼ばれ、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。1気圧、摂氏573度で低温型石英から高温型石英に転移する。高温型石英は六角柱面を持たない。主要な造岩鉱物であり、花崗岩などの火成岩に多く含まれる。

石英(せきえい、クォーツ、quartz)を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石(けいせき)と呼ばれる。

石英(せきえい、クォーツ、quartz)の石言葉は完璧・冷静沈着・神秘的。

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